2009年6月23日火曜日

南米レポ:パタゴニアは遠いのだ







早朝のPuertMontバスターミナル


突然パタゴニアに行くことになった私は
夜にチリのサンチアゴをバスで出発
翌朝に同じくチリのプエルトモンに到着した
ここで既に約12時間乗車

プエルトモンで一泊と思いきや
そのまま、午前中に出る
Punt Arenas行きのバスへ

まさか

そこから30時間の長いたびになるとは...

改めて手にしたチケットの時間を確認して

数年前を思い出した

北インドのほぼチベット国境に位置する

ラダック地方へ向かう際

マナリからラダックの都市レーへ

巧みな話術のインド人に騙され

8時間でつくはずが216時間(3日)かかった...

あとで地図をよく見ると

そりゃそうだ

素晴しく遠いことがわかった

騙された方がわるいのです

話を南米に戻すと

何も考えてなかったのは

私です

しかしながらチリのバスはとっても快適で

30時間中20時間は寝ていたので

ホテル代も浮いたし

まあ旅のご愛嬌(あるのか?)ということで




チリからパタゴニア地方へ行くには、2回もアルゼンチン間の国境を越える手続きが必要。面倒くさいですが、この空きれーです!







この雲!汚染されてないですね。



ここで食事休憩のはずが
メニュー読めない
英語通じません...(あたりまえ)
菜食のメニューもなさそうで
外で持って来たリンゴをかじる...
この旅中は断食にしようときめた

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