2009年9月26日土曜日

ものことあれこれ〜酵素風呂と月下美人〜

やっとこさ

月も上弦になり

体も心も楽になってきました

秋の訪れと共に

汗が出にくくなり

排出できていないことに気づき

平素からお世話になってる君津の酵素風呂〜悠々庵〜へいきました

20分程はいると全身からダダーっと汗が...

こもっていた熱がすっきり発散

やった〜

そのあと、しばらく森を散歩

鴨川へ戻ってきたら

ご近所さんのお友達から電話アリ

‘月下美人が咲いてるよ’

それは見に行かなくちゃ!

と

夜な夜な訪問

初めて見る月下美人はなんとも妖艶な花弁たち

香りをプーんと嗅ぐと

数年前に出会った

インドの道ばたに落ちた完熟マンゴーとつながった

五感って

時空を越えるね〜

その瞬間私はインドへとばされました

その香りにやられ

1輪お持ち帰り

昨晩は枕元に月下美人を置いて

熟睡 ZZZ...

最高な秋の夜 でした



ゲッカビジン(月下美人、学名: Epiphyllum oxypetalum、英名: Dutchmans pipe cactus、A Queen of the Night)とはメキシコの熱帯雨林地帯を原産地とするサボテン科クジャクサボテン属の常緑多肉植物である。





2009年9月19日土曜日

だんごみたいなチョコレート

なんでしょうか...

これ

実はマイブームのローチョコレートです

生カカオからつくったのだ

コレを食べたら

なぜチョコレートがLove Foodって呼ばれるか

わかりますよ

ちょこっと体温が上昇する

大人の味です

これね

あしたのRupee Houseでのマーケット(最終日)に販売します

それ以外に

アーユルベーダに基づいた
素晴しいブレンドのYogi Tea

とか

南米から買い付けて来た
ウールの手編みニット帽やらも

出してみよっと...

あした

お時間あるかた

ぜひ

Rupee Houseであいましょうね

まってます♡


2009年9月12日土曜日

2009年9月3日木曜日

イベントのお知らせ〜Full Moon Player~

Full Moon Prayer〜満月の祈り〜

来る9/5の満月
縄文エネルギー研究所なかやーまんこと中山康直氏による「天地満開」トークライブが開催されます。

日本の伝統的な麻文化の復活と、現代社会において持続可能な”麻のあるくらし”の重要性を、
独特な切り口とユニークさで聴衆を釘付けにするトークを、全国各地で展開中。
今回は「天地満開」をテーマに、さらに進化したトークに!
そして、夜は満月のあかりのもと、「風流」のすぐ目の前に広がる根本海岸砂浜でみんなでメディテーション
満月の祈りを捧げましょう。
自然の中で目を閉じて、波の音を聞き、大地のエネルギーを感じ
深い呼吸で自然のエネルギーを取り入れていくと、自分という「エゴ」意識が薄くなり
母なる地球に溶け込んでいく。
グラウンディング。
自分と自然との調和こそが、自分の内なる「平和」を見いだし、
それが、自分の周りに平和をつくりだし、
そして、それこそが、世界の平和をつくり出していく一歩となります。
この満月にみんなで集って、楽しみましょう!
<日時> 2009年9月5日(土)満月
<場所> 風流 http://www.furyu-awa.com/千葉県南房総市白浜町根本1148
<参加費> トーク&食事 2000円 
      トークのみ  1000円
<日程>
13:00- Love&Rice Cafe Open ナチュラルスィーツ&ドリンク(別料金)
17:00- 夕食(ベジタリアン料理)
18:00- 中山康直トーク「天地満開」
20:00- メディテーション in Nature(天候によっては風流内で)
<予約> TEL&FAX 0470-38-5588
Email ikuemiroku@yahoo.co.jp
※なるべくメールかFAXにてお申し込みください。
なお、お食事希望の方は、9/1(火)までにご予約お願いします。

【中山康直プロフィール】
1996年 戦後、民間では始めて「大麻取扱者免許」を取得し、
環境、伝統文化、歴史民族についての麻の研究をベースに、
「縄文エネルギー研究所」を設立して、麻産業のコンサルタントやヘンプ製品の開発業務を行う。
2002年に、ヘンプオイルで日本を縦断したヘンプカープロジェクト2002実行委員長兼運転士を務め、
2003年には、「地球維新」という環境をテーマとしたTVドキュメンタリー番組を企画し、
大変な反響を得る。2005年、民族学の研究が、ミンダナオ国立大学より評価され、
民俗精神学名誉博士号を取得する。
2008年 地球維新元年、宇宙、地球、生命という壮大なテーマへの探求と
学術、芸術、氣術を統合した実践活動を行っている。
最終的には、本当の百姓を目指している、ピースクリエーター。
著書に「麻ことのはなし」「地球維新」などがある。

2009年8月30日日曜日

9月の鴨川ヨーガ日程

台風が近づいています。

秋ですね。

夏に消耗した身体におつかれさまです

いたわってあげましょう

心の速度を落としたい時

呼吸の速度を落としてください

それが難しいときは

動きの速度を落としてみてください

変な人みたいですが

たまにやってみると

楽しいですよ

9月の鴨川ヨーガ日程です。

6(日) ハタヨーガ
13(日) アシュタンガヨーガ
20(日) ハタヨーガ
27(日) プラナヤーマ(呼吸法)&ハタヨーガ

全て9時からです

講習料は1,000円+場所代200円(寄付)

詳しくはお問いあわせください

Kamogawayoga@yahoo.co.jp

一緒に旅を楽しみましょう!

お待ちしております。

Om Shanti



2009年8月25日火曜日

南米レポ:プンタアレーナス@パタゴニア

行き当たりばったりの旅で
30時間バスに揺られてパタゴニアへと到着

パタゴニア地方は
アンデス山脈を境にアルゼンチンとチリ側に分かれます

今回、私が訪れたのはチリにある
Punta Arenas(プンタアレーナス)
マゼラン海峡に面している南米大陸の南端近くにある町

バスターミナルへついた

旅をしていて
バスから降りるときは
緊張する

インドやらを旅すると必ずいろんな人が押し寄せてくるので
心して下車しなければ...

でもここは
ちょっとちがう

の〜んびりしてる
十代の頃、イギリスのサフォーク州にある小さな町に住んだことがあるのですが
そこを思わせる田舎っぷり

バックパックものんびり担ぎ
一緒に乗車していた旅人も各自の宿を目指して
さっさといなくなった

さて
たしかここの一番安い宿は
その名もBackpackers Paradiseという分かりやすい名前

その場所を聞いて歩く

こうみえても昔は栄えていたのよ...
といった雰囲気の町並み

でも居心地よいので
足取りも軽い

カーテンで仕切られた一応各部屋には
山小屋風の2段ベットが並んでいて
もう既に登山の気分

しかしながら、結構居心地よい
登山愛好家の祖父を慕っていた私は
小さい頃から山を登っていたので
この雰囲気は懐かしい...

ゲストハウスにはトレッキングの道具や荷物が
あふれていて

ぼんやりと
ここは
トレッキングのところなんだ〜とのんきに

コーヒー飲みながら
キッチンで会った女の子2人に
どこが良い?
って聞くと
とりあえずパイネ国立公園に行ったけど
良かった
とのこと
へ〜聞いたことあるな〜

まだ自分が何をするために此処に来たかを
知らないわたし

自分がパイネ公園で1週間のトレッキングをするとは
このとき想像だにしてなかった...






マゼラン海峡です〜
このさきには南極が!






街で見つけたかわいいレストラン
ベジタリアン食堂でした
おいしいサラダが食べられます






ホテルリッツ?
なんかちがうかも
まいっか!





Backpackers Paradiseのベッド
ウールのブランケット
寒いよるに
包まりました





2009年8月21日金曜日

ものことあれこれ〜最近の本〜

先日、南房総市白浜にあるギャラリー&カフェ‘風流’で開催された
正木高志さんと益戸育江さんのトークライブに行きました。

この夏 '蝶文明' を出版された正木さんからのメッセージは
私のこの数年間に経験した様々なことの
点と点が線になるようでした。

わたし独自の味付けが加わると正木さんに失礼なのでトークの内容はここでは書きません。

正木さんは木を植えることで
自然界と人間界の境界線を越えて、自然の側に来てしまった
と語ります。

それはきっと
ビザを取得して行きたいところへ行く
とかいうものではなく

もっと受動的なことなのでしょうね

その話から
ふと思い出したもう一冊の本

'クジラが見る夢' 著者 池澤夏樹

この本は
いつも東京でお世話になっている
母であり
アーティストであり
秘境を旅するシャーマンである
親友から何気なく手に入れたもの

著者の池澤夏樹さんが
ジャックマイヨールとともに旅をした記録を綴ったこの本

そのなかで池澤さんが語る
ジャックがイルカと遊ぶ時期を終えて、次のクジラの時期に入ろうとしている
という...

以下著書より抜粋
「水中で会う相手として、クジラとイルカはどう違う?」と僕はジャックに訪ねてみた。
「まるで違う。イルカは人間と遊びたがる。本当を言えば人間と遊ぶのはすこし人間に近づいた、つまり野生を少しばかり捨てたイルカだが、それでもイルカの知性は遊ぶという段階に達していて、しかしそれ以上ではない。クジラは違う。クジラは遊ぶなどという段階を越えてしまっている。クジラはただそこにいるだけでいい。水の中で、近くに寄って、見る。数メートルの距離で相手の存在を認める。そこで、もしも、私がそこにいることをクジラも認めてくれたら、それで充分。」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜

長くなりますのでこの辺で抜粋をおわりますが
このあとなぜクジラがそんなにすごいのかをジャックなりの考えが書かれています。
そしてその旅の後半には無事ジャックはクジラと水中で対面することができるのです。

‘存在を認められた’
という意味では
正木さんとジャックは同じなのでしょう
それが森か海の違いなだけです

そういう意味で
自然の側に行くというのは
呼ばれて行くものなのですね

呼ばれる時は
静かにやってきます

しみじみ感じることですが
じっくり待つことも生きること
なのでしょう...ね


この2冊の著書
興味ある人は私に話しかけてください
1週間お貸しします。



Om Shanti