2010年8月18日水曜日

エサレン®ボディワーク トライアルセッション@Tokyo Yoga 大阪

エサレン®ボディワーク

トライアルセッション@Tokyo Yoga 大阪

2010 年 9 月 1~ 2日


アメリカ・カリフォルニア州ビッグサーにあるエサレン研究所の「人の価値や可能性を深める」という考え方に基づいて、様々なボディワークや心理学を組み合わせて誕生したエサレンボディワーク。

Esalenとは数百年前からその地に暮らしていたというネイテブアメリカンであるエサレン族に由来しています。

呼吸に合わせてゆったりと、繰り返される波のリズムで深く全身に働きかけてゆく「触れること」の意味や大切さに着目したオイルトリートメントです。

ロッキングと呼ばれる心地よい揺らし、関節のムーブメント、必要に応じて組込まれるストレッチ、そしてつま先から頭の先 まで全身を一つに繋げるロングストロークと呼ばれる長いタッチを組み込んだトリートメントは「受けるヨガ」とも呼ばれ、無意識に感じている緊張などへの気づきをうながし、自分自身の身体への感覚を深めます。

施術者の手はひとときも離れることがなく包み込まれるような 安心感、そして全身の統合感を味わっていただけます。

エサレンについて詳しくは→http://www.esalenmassage.jp/


エサレン®Bodywork @ Tokyo Yoga 大阪

75分 10,000円 → TokyoYoga大阪会員様価格 8,800円

日程:9/1(水) 11:00am〜

          9/2(木) 3:00pm~ (各1名づつ)


プラクティショナーについて

かわぐちみお

2001年ヨーガを始める。2005年~2年間にわたり渡印。Swami Dharmanandaのもとでクリアヨーガを実践。

帰国後、千葉県鴨川市にて鴨川ヨーガを運営、定期クラス並びに国内外より指導者を招きヨーガの学びの場所を提案。

2009年南米一周の旅中、アマゾンにてヒーリング(癒し)の儀式を経験、その可能性に魅かれる。

2010年3月カリフォルニア州エサレン研究所にてエサレンRボディーワークの認定コースを修了。


お申し込み&お問い合わせは

かわぐちみお yoganicca@yahoo.co.jp / 090-7348-0301  又は

Tokyo Yoga 大阪 osaka@tokyo-yoga.com / 090-9320-1886  までご連絡ください。


*内容に関するお問い合わせは直接プラクティショナーまでご連絡ください。


2010年8月4日水曜日

エサレン®ボディワーク

アメリカ・カリフォルニア州ビッグサーにあるエサレン研究所の
「人の価値や可能性を深める」という考え方に基づいて、
様々なボディワークや心理学を組み合わせて誕生したエサレンボディワーク。

Esalenとは数百年前からその地に暮らしていたという
ネイティブ・アメリカンであるエサレン族に由来しています。

呼吸に合わせてゆったりと、繰り返される波のリズムで
深く全身に働きかけてゆく「触れること」の意味や大切さに着目した
オイルトリートメントです。

ロッキングと呼ばれる心地よい揺らし、関節のムーブメント、
必要に応じて組込まれるストレッチ、そしてつま先から頭の先まで全身を一つに繋げる
ロングストロークと呼ばれる長いタッチを組み込んだトリートメントは「受けるヨガ」
とも呼ばれ、無意識に感じている緊張などへの気づきをうながし、
自分自身の身体への感覚を深めます。

施術者の手はひとときも離れることがなく包み込まれるような安心感、
そして全身の統合感を味わっていただけます。

更に詳しい内容は→エサレン®ボディワーク


エサレン®ボディワーク セッション
75分 10,000円
90分 12,000円

エサレンを初めて体験してみたいという方には
60分 8,500円

場所: 
The Energy Open Center--- 千葉県鴨川市貝渚2470-1
千倉Yuj --- 千葉県南房総市千倉町瀬戸2817

セッションのご予約&お問い合わせは
Tel: 090-7348-0301
Email: yoganicca@yahoo.co.jp
までご連絡ください。


皆様にお会いできるのを楽しみにしています☆
かわぐちみお

2010年2月13日土曜日

探し物 〜小説〜

旅のお供といえば本です

前回の南米旅行でも沢山読書をしました

その中で

タイトル/作家ともに全く覚えていない作品があります

その話の始まりの舞台はアリゾナ

いつか草で家を建てたいと夢を見る父親
(Straw BaleではなくGrass Houseと書いていた)

自称アーティストの母

そして、妹と弟の家族5人で暮らしている主人公

彼女の誕生日に決まって面白いプレゼントをしてくれる父

その日は砂漠の真ん中に手をつなぎ連れて行かれ

‘誕生日プレゼントに星★をあげるよ!どれが良いか指差してみろ’

と父

プレゼントを買うお金がない事など

知らない主人公は

‘あの一番大きく光っている星がいい!’

と指をさす


定職に着かず様々な土地を点々と移動する一家

物質主義を嫌い

自由奔放に生きようとする両親に

必死でついてゆく健気で逞しい子供たち

ストーリーの後半は

主人公は編集者としてニューヨークで成功をするが

依然、後を追って来た両親は働かず路上生活を続ける

アルコール依存症となった父が他界したあと

主人公は悲しみにくれ

自分の安住の地を探し続け点々とする

両親が彼女に与えてくれていたものはお金では無かったが

生きる場所があった

母はボロをまといながらも

彼女からのお金を一切受け取る事はなく

‘私は充分満たされている’と路上へと戻っていく

・・・

結末は特別な展開もなく

こんな感じで話は終わる...

ちょうどボリビアのbook exchangeで手に入れて

あっと言う間に呼んでしまったこの自伝小説

最後は目を真っ赤にして読みました

英文でしたが、この作家のセンスが光っていた事は私にも解りました

淡々と話すストーリーの中に愛があふれているのです

この話で作家名やタイトルがわかった人は教えてください

たしか

Grass .... House....

そんな感じの...題名...

このあたりが自分のいい加減な性格ですね

大好きなのに忘れる

よくある事です

人の名前とか商品名など

覚えるのがヘタ

イメージで捉えて、それで満足する

そんな人達のサークルみたいなの出来たら面白そう

誰も連絡しないし、サークルのメンバーが誰かも知らない

極いい加減な集まり


私は政治家とか成れないだろうな・・・

2010年2月1日月曜日

南米レポ:パイネ国立公園@パタゴニア

早く書かないと一年前の記憶をさかのぼる事になる...

急ごう

えと、パタゴニアに着いて

やっとこさパイネ国立公園でトレッキングを始めるところまできました

出発の朝、ゲストハウスまでバスが来る(このへん気が利く)

バスに乗ると結構本格的な装いの人が多い

畑が違う気がして

げッ 私 大丈夫?

軽い気持ちで来た

地図も入り口でもらえるだろうと持たず...

ゴトゴトと揺れるバスは眠気を誘う

周りがにぎやかになって目覚めると

コバルト色の湖が見える原っぱ

‘Donde esta?' ここはどこ?

その男性は

トレッキングの始まりだよ! と

地図をもらって良く見たら

あれっ!

ここから今日泊まるはずのロッジ

めっちゃ遠い〜

おじさんに

‘私今日此処へ行かないといけないんだけど...’

‘一つ前の降り場でおりないと行けなかったみたいだね’

とあきれ顔

でもそんな事でくじけないのです

私は

‘おじさん乗せてってよ!’

‘僕はここに居ないと行けないから’

‘一緒にドライブしようよ’

仕方ないな...

やったあ

そこから約1時間の道

これ歩いて今日の目的地目指してたら日が暮れるぜ

鼻先を窓にくっつけて外を見ながら思った

歩くために来たのに

なんで私車で移動してるんだ?

なんだか自分がイケテナイ気がした

今年で35歳か...

つづく

2010年1月28日木曜日

2月の鴨川ヨーガクラス日程

ひさしぶりの雨です

ペルーのマチュピチュで土砂崩れがあったそうです

長い歴史を持つマチュピチュ遺跡

前回の南米旅行でトレッキングをしました

崩壊の危険は以前から取沙汰されていましたが

いがいにも早くに事が起こりました

早い復興とお亡くなりになられた方のご冥福をお祈りいたします

2月の鴨川ヨーガ日程です
1(月)7〜8pm
7(日)9〜10am
14(日)9〜10am
15(月)7〜8pm
22(月)7〜8pm

内容は全てアーサナと呼吸法を取り入れたトラディショナルハタヨーガです
参加料は1200 en
場所はここです

問い合わせ
kamogawayoga@yahoo.co.jp
09073480301

2010年1月4日月曜日

2010年1月鴨川ヨーガ日程

明けました

寅年です

年女かも...

1月の鴨川ヨーガの日程です

10(日)ハタヨーガ 
*10日のみ時間は10am~ 場所はKCCスイミングスクールスタジオで行います。
 参加者の方は当日のみ施設を無料で使用できます。
 水着などをお持ちください。(ビキニは禁止☆デス)

17(日)9〜10am ビンヤサヨーガ 
18(月)7〜8pm ハタヨーガ
25(月)7〜8pm ハタヨーガ
31(日)9~10am アシュタンガヨーガ

参加料は1200 en


☆☆☆☆☆☆
1月のアシュタンガヨーガワークショップ
14(木)と15(金)朝9時半〜開催します。

場所は

参加費は2500円
または食べ物やお心付けでお願いします。

Om Shanti

2009年12月21日月曜日

ものことあれこれ〜ほしとにんげん

久しぶり

特に出来事はないですが

先日、双子座流星群

なるものが見えるとの事で

みんながあったかい服を着て外に行くのを

横目で見ながら

重いお尻は居心地のよいイスの上...

まあ、流れる☆なんぞ見なかった訳です



こんな私ですが

自分は星なんだと感じる事があります

毎週

ほぼ同じ時間にだいたい同じ場所を

車で走るのですが

ある特定の場所を通る瞬間に

ひらめきがあったり

感情が高ぶったり

興奮したり

空が怪しかったり

月が大きかったり

するのです

幾度となくそんな経験をしてるので

ある時私はひらめいた

その場所は私にとって良い位置関係なのだ

私という☆がその場所に入るとパワーアップするんでしょうね

これは全く特別な事でなく

全ての人に起こる事ですよね

んで思い出したんだ

昔、インドに居た時

旅人ばかりが集って食事をしながら

人と人は何故出会うのか

という壮大なテーマについて

話したことを思い出しました

そのとき
についてよく話しました

ようは、化学反応ですね

それ以降

出会いは自分を見つめ直す機会ととらえるようになりました

自分が創りだしたエネルギーが

形になって現れる

ことが

多々ありますから

インドの逸話で

シバ神に献身的に仕えるハヌマンに対して

シバ神は‘何故私にそんなに献身的に仕えるのだ?’

と聞いたら

‘貴方は私の親友ですから’と答えたと言います

しばらくして

またシバ神が

‘また聞くが、お前はなぜ私にそんなにも仕えるのか?’

と言うと

ハヌマンは ’あなたは私の家族だからです’

と答えた

そして、また献身的に仕えてくれるハヌマンに

呆れ半分で

‘再び訪ねるが、どうしてそんなにも私に献身的なのだ?’

とシバ神が聞くと

’貴方は私だからです’

とハヌマンは答えたそうです